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INTERVIEW
2021/3/12

企業の看板ではなく「個の力」で仕事を勝ち得る時代を。

Promotion Base 事業責任者水野 拓哉

第1回STARTUP PRMOTE AWARDにてプロモーションアイデアを募集する「Promotion Base」。
当サービスの展開理由や当アワードで求める企画などの話を事業責任者の水野から話を伺いました。


Promotion Baseが生まれた背景とは。
展開しているサービス内容についてご説明をお願いします。
「Promotion Base」という企業から出されたプロモーションの課題に対して、プランナーをはじめとした方々から、その解決策を企画書にて募集するプラットフォームを運営しております。

こちらはStartup Promotions が2021年4月から展開するサービスとなります。
Promotion Baseが運営しているコミュニティに参加いただいたクリエイティブプランナーに対して、大手メーカーをはじめとした企業からプロモーションの課題を掲示させていただき、その解決策を企画書形式にして応募いただく仕組みです。


なぜそのサービスを展開しようと考えたのでしょうか?
企業の看板ではなく「個の力」で仕事を創り出すといったトレンドを、さらに加速させたいと考えたからです。

語弊を恐れずに申し上げますと......。
アウトプットされたプロモーションの企画は、所属する企業に”直接的に依存しない”と考えております。

もちろん、成長環境という意味では間接的に依存する可能性があると思います。
しかし「アウトプットされた企画」という、いわば”点”でモノゴトを捉えた時には、企業の看板は関係ない。「Aさんにしか出せない企画」はあるかもしれませんが「F社に所属していないと出せない企画」はそこまで多くないのではないか、ということです。
繰り返しになってしまい恐縮ですが、当サービスの原点となる思想は「優秀なプランナーが出すプロモーション企画は、どこの企業に所属していようと、高いクオリティである」といったものになります。


プランナーが集まるプラットフォームを。
STARTUP PROMOTE AWARDの提案に求めているものを教えてください。
上記の思想に共感いただいた一人でも多くのプランナーにPromotion Baseへご登録いただきたいなと考えております。
方法は全く問いません。

ただ、もし提案してくださった方に「実施したいです!」と依頼をしたとき、実際に実行できるようなアイデアを頂戴したいです。

最後にはなりますが、良いモノが溢れかえっている今の世の中だからこそ、世間の注目を誘導できる、ユーザーを拡大するためのプロモーションアイデアを考え抜ける人間が必要になってくると考えております。そしてPromotion Baseはそのようなプロモーションアイデアを考えることができる方々が集まっているプラットフォームにしたい、と強く感じております。

何卒、お力添えいただけますと幸いです。